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プロモーション メモランダム


Writer : matsushi


Type/ : 2022-12-24 / blog

・webページ
いわゆるホームページを作ってバンドに関する情報を集約することである。
重要なことは、後で述べるプレスやコンサルタントへのネタを提供することである。
一般のネットサーファーが偶然にページを見つける可能性はほぼ無い。
その証拠に我々のページに設けたメールフォームから連絡を受けたことは一度も無い。
NGのページはwebプログラマーでもあるホージが作ったオシャレでカッコいいデザインなのだが、情報の更新が稀で、自分で書いておきながら、有効な情報提供の場には今ひとつなっていないのが難点である。
ホージさん、ギャラリーみたいなページを作って、写真やらこれまで作ったロゴやバナーなど載せませんか。
アーカイブの考え方で良いと思います。

・SNS
比較的手軽にできるのがSNSにバンドのアカウントやグループを作って告知することである。
NGが利用しているのはfacebook、Twitter、Instagram、YouTubeである。
facebook、Twitter、Instagramは既に発生した情報をリツイート的に再発信する用途になる。
ただYouTubeだけは手間がかかる。
NGの場合、音楽を発信することが目的なので、音楽に合わせて動画を作成する必要がある。
いわゆるミュージックビデオで、クニオが奮闘してくれている。
最近のトピックではApple Music(フランス)でミュージックビデオ部門でランクインしたとのこと、努力が報われた感がある。

・リーフレット
NGではこれまでに二種類のリーフレットを作成した。
A4のフライヤータイプとB5二つ折りのタイプである。
学生時代にライブや自主制作カセットの告知のために行きつけの飲み屋や喫茶店に置いてもらったイメージだったが、現代の世界配信メインスタイルではそもそもリーフレットの意味が分からず、最初はどうしようか困った。
しかしそのうちに、知り合いはもとより初めて会う人にも名刺代わりに使えることが分かってきた。
自己紹介しやすくなり、むしろ手渡しができてポケットにしまいやすいB5二つ折りタイプがオススメです。

・友人、知人
いわゆる口コミである。
この歳になるとリアルに会うのは仕事関係ばかり、もちろん仕事関係はリーフレット作戦だが、昔の知人にも告知したい。
ちょうどアラ環イベントで同窓会や、これを機会にLINEグループでもとなり、利用させてもらった。
ただ、最初は「おぉ」となったが、あまり頻繁だと呆れられ、最近では無反応なのでほどほどに。

・有料広告
これは有料だけに効果が数字で出てくる、確かに効果はある。
NGではこれまでにfacebookとYouTubeで有料広告を出した。
期間と露出数で価格が設定されており比較的リーズナブルである。
各プラットフォームで広告主専用の管理アプリが用意されており、事細かにマーケティング情報がフィードバックされる。
広告代理店になったような気分になるが、情報の活用法が分からない。
それに広告期間が終わるとパタっとアクセスが止まる。
また、例えばアメリカのユーザに訴求したくて、広告先(地域)を指定したのに、アメリカ人は全く反応しないとか。
後で述べるサブミットの方が有効だと今は感じている。
ただ、google(youtube)のアカウントスペシャリストから連絡があって、有望なので今後のマーケティングではアドバイスできる、と言う。
少なくともこんな機会はできるようだ。

・プレスリリース
アルバム「galapagos」をリリースしたときには頑張った。
知りうる全てのwebメディア数十媒体にプレスリリースした。
そのうち掲載まで至ったのは一媒体。
なかなか厳しいものである。
記事自体もそれらしく自分で書くので、広告代理店の方々の苦労が窺われる。
そのときは数十媒体に対してたくさんの参考資料をメールで送ったので、サーバーのメールボックスがパンクした。
こういう時のためにwebページを見てください、ってできたら楽だよね。

・サブミット
サブミットは「告知」的な意味で、リリース前に媒体に取り上げてもらうことや、リリース後に有名キュレーターに彼らのプレイリストに載せてもらったり、ラジオで流してもらうことを指します。
TuneCoreにもサブミット機能があって、最初は効果があると思えなかったのだが、リリース、独自のプロモーション、効果の動向ウォッチを長らく繰り返してみて、各ストアの「for artist」でウォッチしていると、最初はなぜアクセス数が上がり下がりするのか分からなかったものが、どうもサブミット効果があるのでは、と思い始めた。
つまり、新曲をちゃんとサブミットすると、過去曲のアクセス数が上がったりする傾向があるのだと思う。
これは海外の数値が顕著で、身に覚えのない国周辺で突然アクセスカウントが上がったりする。
なんらかのアナウンス効果あったものと思われます。
リリース後のサブミットサービスでは専用のサイトを最近見つけたので、今後報告できる機会があると思うので、乞うご期待である。

・コンテスト
コンテストは学生時代からの伝統的な手法である。
特に説明は無し。

・ライブ
ライブも学生時代からの活動場である。
むしろライブそのものが目的でバンドをやっていた。
特に説明は無し。

・wikipedia
wikipediaはメディアやコンサルが参照するようで、あるサブミットではバンドの紹介にwikiの文章がそのまま引用されていた。
また、google検索の規定でwikiは先頭に表示されることになっているので、wikiページを作ることは大事である。
ただし、wikiのルールでは本人が書いてはいけないことになっているので、誰かに書いてもらわなければならない。
しかも特殊なページ言語なのでなかなかハードルが高いです。
NGがどうしたかはナイショです。

©️PlanetWave